こんにちは。臨場研(りんじょうけん)は、バイノーラルマイクを用いた音声作品の受託制作ブランドです。個人様・法人様を問わず制作を承っています。
近年さまざまなシチュエーションで趣向を凝らした作品が生み出される中で、音響面での品質もより高いものが求められるようになってきました。弊所ではKU100をはじめとする高品位な機材や、プロフェッショナルレコーディングスタジオ・フォーリースタジオを活用し「より臨場感のある音響演出」を探究しています。
作品のアイディアはあるのに実現が難しかった、もしくは今までの音響に満足できないという方も、ご相談いただけましたら幸いです。
スタジオ
用途に応じて3つのスタジオを使い分けています。
スタジオ1(兵庫県尼崎市・園田)|収録ブース+クライアントスペース


ボイス収録のメインスタジオです。収録ブースと、立ち会いの方がモニターできるクライアントスペースを備えています。所見台を設置しており、台本を持ち込んでの収録に対応します。
スタジオ2(大阪府豊中市)|簡易ブース


小規模な収録・追録に対応するスタジオです。ブースはコンパクト(約0.8帖)ですが、デッドな環境が必要な収録に向いています。クライアントスペースも用意しています。
スタジオ3(兵庫県尼崎市・園田)|フォーリースタジオ



効果音を生録りするための専用スタジオです。臨場研の中核となる設備です。実際に手や道具を使って音を「演じて」録るフォーリーの手法により、その場面の感情や動きまで音に乗せます。効果音ライブラリでは代替できない領域であり、作品の没入感を最も大きく左右する部分です。
主な機材
バイノーラル/マイクロフォン
- KU100(NEUMANN)|ダミーヘッドマイク。バイノーラル収録の基準機
- Free Space 黒・白(3dio)|作品の質感に応じてKU100と使い分け
- U87Ai(NEUMANN)|ボイス収録用コンデンサーマイク
- MKH-416(SENNHEISER)|ガンマイク。フォーリー・同録に使用

ソフトウェア
- Nuendo(Steinberg)|編集・ミックスのメインDAW
- RX(iZotope)|整音・ノイズ処理
【要ご確認:モニタースピーカー・ヘッドフォン・オーディオインターフェイス・レコーダー・その他プラグインも掲載すると信頼感が増します。Dropboxの「機材別」フォルダから、臨場研で現役稼働している機材だけを選んでご指示ください(Genelec 8050A/ADAM A7X/FOSTEX NF-01A/MDR-CD900ST/RME Fireface/Sound Devices MixPre-6/Altiverb/iZotope Insight などが写真として存在しています)】
制作体制
臨場研では、普段プロフェッショナルの一線で働くスタッフが制作を行っています。整音・編集・効果音制作それぞれに担当を置き、最終的な品質管理は弊所側で行います。
運営元は音響制作会社である株式会社こだまプロダクションです。音声作品にとどまらない音響制作の知見を、バイノーラル作品の制作に持ち込んでいます。
概要
| ブランド名 | 臨場研(りんじょうけん)/Rinjoken |
| 運営 | 株式会社こだまプロダクション(Codama Production Inc.) |
| 所在地 | 兵庫県尼崎市瓦宮2-31-20 |
| 事業内容 | バイノーラル音声作品の音響制作(収録・整音・編集・効果音制作)、音響演出の企画・技術相談 |
| 連絡先 | TEL 06-6439-7000/rinjoken@codama.co.jp |
| ウェブ | X @rinjoken/Ci-en/foriio |
【要ご確認:郵便番号、設立年、代表者名、資本金などを追記すると法人からの信頼度が上がります。掲載可否と内容をご指示ください】
まずは「こんな作品を作りたい」だけでご相談ください
企画段階のご相談・お見積りは無料です。通常2営業日以内にご返信します。
メール:rinjoken@codama.co.jp / 電話:06-6439-7000