臨場研

バイノーラル音声作品の音響制作(整音・編集・効果音制作)

ご依頼の流れ・料金


初めてご依頼される方にも分かるように、お問い合わせから納品までの流れと、お見積りの考え方をご案内します。

ご依頼の流れ

1. お問い合わせ

お問い合わせフォームまたはメール(rinjoken@codama.co.jp)よりご連絡ください。作品の概要・想定の尺・本数・ご希望の納期をお知らせいただけると、初回のご返信でより具体的にお答えできます。企画が固まっていない段階でも構いません。

2. ヒアリング・ご提案

必要に応じてオンライン(Zoom等)で打ち合わせを行います。作品でやりたいこと、譲れない部分を伺い、音響演出の方針と担当する工程をご提案します。「この演出は音で成立するか」といった技術的な判断もこの段階でお伝えします。

3. お見積り・ご発注

内容・納期・金額を提示します。ご了承いただいた時点で正式なご発注となります。お見積りは無料です。必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。

4. 収録/素材のお預かり

臨場研のスタジオで収録する場合は日程を調整します。すでに収録済みの場合は、素材をお預かりします(オンラインストレージ等でのお受け渡しに対応)。

5. 整音・編集・効果音制作

制作を進めます。長尺・複数本の案件では、途中でサンプルをお聴きいただき方向性をすり合わせます。

6. ご確認・修正

仮ミックスをご確認いただき、ご要望を反映します。修正の回数・範囲はご発注時にすり合わせます。

7. 納品

ご指定の形式(WAV/MP3、サンプリングレート・ビット深度、ファイル分割の指定など)でお渡しします。


ご用意いただくもの

  • 台本・シナリオ(SEの指定があれば併記いただけると助かります)
  • 収録済みの音声素材(編集からご依頼の場合。WAV推奨。テイク分けの情報があれば添えてください)
  • 参考音源・参考作品(「こういう質感にしたい」が伝わるものが1つあると精度が上がります)
  • 納品形式の指定(販売プラットフォームの規定があればお知らせください)

お見積りの考え方

音響制作は作品ごとに必要な作業がまったく違うため、定価をお出しできません。お見積りは以下の要素で決まります。

要素金額に影響する理由
ご依頼の工程整音のみか、SE制作・編集まで含むかで作業量が大きく変わります
尺・本数総再生時間がそのまま作業時間に比例します
効果音の点数と難易度フォーリー収録が必要な音の数。ライブラリで対応できるものとの比率
素材の状態ノイズの多い素材、テイクが整理されていない素材は工数が増えます
収録の有無スタジオ収録を含む場合はスタジオ・立ち会い分が加算されます
納期短納期の場合は割増となる場合があります

価格についてのお願い

臨場研では普段プロフェッショナルの一線で働くスタッフが制作を行っています。専用のフォーリースタジオとKU100をはじめとする機材を用い、1つの音に時間をかけて作っています。そのため恐れ入りますが格安ではお請けしておりません。

一方で、ご予算に上限がある場合は「どこに費用をかけると作品への効果が大きいか」をご提案できます。たとえば全編を作り込むのではなく、聴かせどころのSEだけをフォーリーで収録するという進め方もあります。まずはご予算感も含めてご相談ください。


納期の目安

【要ご確認:実際の目安をご指示ください。例「整音のみ:素材お預かりから○日」「編集込み60分1本:○〜○週間」。目安が書かれていると比較検討で選ばれやすくなります】

制作状況により変動します。ご希望の公開日が決まっている場合は、早めにご相談いただけると調整しやすくなります。

まずは「こんな作品を作りたい」だけでご相談ください

企画段階のご相談・お見積りは無料です。通常2営業日以内にご返信します。

メール:rinjoken@codama.co.jp / 電話:06-6439-7000